超高層マンションで火災

アラブ首長国連邦のドバイで超高層マンションの火災が発生していた。

ドバイ・マンション火災

ドバイ・マンション火災

79階建て高さ役336メールトルの世界一の超高層建物。51階から発生して上層階に燃え広がったと報じられている。幸い死者もなくドバイの消防当局者は「われられの消火能力が証明された」と語ったと書かれている。

このコメント、日本国内だったら考えられない感覚ですね。日本では一般的にマンションは火災になっても専有部内で収まり隣室や上階に類焼することは基本的に無いと考えられてきましたから。

それでも、国内では実際は超高層マンションの火災例が少ないので実際の状況がどうなるか疑問も残るところです。
別の新聞報道では、

火災は午前2時前にビルの50階あたりから出火。強風にあおられた炎は上層階にまで燃え移り、破損したガラス片などが地上に降るなどした。約3時間後に鎮火した。

 

とされています。

これからすると

・ビル風の強風による火災への影響
・熱割れした窓ガラスの落下の危険

これらの点について指摘をされていることは少ないようです。

超高層ビル・マンションの安全と大規模修繕の難しさについて見直しを進める必要がありそうです。

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