もう、ギリギリです。マンション火災保険料の節約

27年10月から保険料と長期契約期間の短縮が実施される

マンション管理クリニックのコンサルタント石井です。

ご契約いただいている管理組合様や過去にメール等でご相談をいただいている
クライアントさんには 既に、メールでもご案内したところですが、
いよいよ10月から保険料の引き上げと長期契約期間の短縮が各社で実施されます。

《お急ぎ下さい!》火災保険の長期契約はラストチャンス!

保険料を節約するにしても、掛け方の工夫の他に長期契約にするときの割引が少なくなります。

 

マンション住まいを守るために欠かせない火災保険。ご自宅のお部屋と
マンション共用部ともに入っているのがあたり前の火災保険ですが、
身近でありながら意外にその内容を知らない人も多いのではないでしょうか?
火災保険はその名の通り、火事で生じた被害を補償するのはもちろん、
水害に落雷、盗難などといった、住まいを取り巻く様々な事故を補償されます。
実はこの火災保険、
2015年10月から保険料の引上げに保険期間の短縮と、大きく改定されることをご存じですか?

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■保険料等改定の背景
・台風や豪雨などの自然災害が増えて将来のリスク予測が難しくなっているため
■保険料等改定の概要
・大手損保各社が一斉に
保険料を引上げ
・損害保険各社で保険期間が
最長36年⇒10年に変更
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一般的に、火災保険料は長期契約の一括払いをするほど割安に設定されているので、
保険期間の短縮は実質的な値上げとなります。
最長36年の長期契約ができるのは2015年9月まで。10月以降の契約に関しては、
最長でも10年ごとに契約の更新が必要になります。
火災保険料の節約を考えるなら今が見直しのラストチャンスです!

マンションでは、物件購入時に分譲会社や管理会社、金融機関などの提携保険会社と契約し
以降は、あたりまえのように契約更新等に応じられているものと思います。
保険は、各社によって微妙に条件が違い比較してみれば保険料にも差があるとのことです。
弊社では保険業務を扱っておりませんが、必要な場合は各保険会社を同列で扱える保険代理店
さんをご紹介することが出来ます。

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