マンションドクター火災保険は・・

マンションドクター火災保険ニュース

さて、マンションドクター火災保険に関する日新火災との業務提携について、
本日、日本マンション管理士会連合会が記者会見を行いましたのでお知らせ致します。

全国的に築年数の古いマンションが増えてきているなか、中古でも管理状況がよければ安全性や快適性は保たれているとして、築年数にとらわれない評価システムをマンション管理士の団体がつくり、保険会社が導入するなど活用が進んでいます。

全国に600万戸以上あるマンションのうち、築年数が20年を超えるものは5割近くに上ります。こうした中古マンションの評価は築年数が大きな基準になっていますが、中には、維持管理を徹底して安全性や快適性が保たれているものもあるとして、マンション管理士の団体が、築年数にとらわれない評価システムを作りました。

マンションドクター火災保険ニュース
評価項目は14あり、「修繕工事の実施状況」では、定期的に修繕計画を見直しながら、住人から積立金を集めて実施しているか、消防点検で指摘事項がなかったかなどを尋ねています。また、防犯カメラの設置や警備員の24時間体制、さらに、管理組合が定期的に総会を開いたり、アンケートを行ったりして住人と意思疎通をはかっているかも尋ね、マンション管理士による診断結果を基にランク分けして、3年または5年の有効期間を与えるということです。
保険会社の中にはこのシステムを導入したマンションの損害保険の販売を決めたところもあり、日本マンション管理士会連合会の親泊哲会長は「活用が進めば、マンション管理の重要性の認識にもつながると思う」と話しています。

本件に関しては、NHKが2月11日朝のニュース「おはよう日本」で取り上げられました。

なお、その他、民放で今夜以降のニュースで取り上げる可能性もあります。

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