5年以内の死亡確率を計算してくれるtool

5年以内死亡率判定サイト

マンション管理クリニックのコンサルタント、石井です。

最近のマンション管理組合さんからの相談は大規模修繕と長期修繕計画
についてが増えているように思われます。
「長期修繕計画」は長期というくらいですから25年とか30年を計画することが一般的です。
しかも、この計画表は5年ごとに見直しをするように推奨されていますが、
実はできていないマンションさんも多いものです。

  • この見直し業務については誰が行うのか、
  • 費用はどうなっているのか、
  • 管理会社に委託してあるんじゃないの?

理事会の中で、これらの点に共通認識がないことも多々あります。
ところで、本日のタイトルに5年以内の死亡率を取り上げたのは、
長期修繕計画の5年見直しとこじつけの話題として取り上げました。
過去5年前を振り返ってみて、どうでしょうか?

5年前に東京オリンピック(建築費高騰)を予想していましたでしょうか・・・
消費税増税を見込んで計画に盛り込んでいたでしょうか・・・
巨大地震と建物耐震性能について考えてみたでしょうか・・・
地上波デジタルへの切り替えが目の前の事として費用計上していましたか・・・

たった5年ですが、想定内も想定外も含めてけっこういろいろな変化がありましたね。

そこで、5年後も、その5年後もしっかりとマンションの行方を見届けるために
ご自分の5年後を考えてみるためのツールを紹介いたします。

今回はあなたが5年以内に死亡する確率を計算してくれる無料ツールをご紹介します。

UbbLE
http://www.ubble.co.uk/

5年以内死亡率判定サイト

5年以内死亡率判定

このツールは、イギリスの「UKバイオバンク」に参加する40~70歳の約50万人を調査し、
統計による生存率分布モデルを使い、5年以内に死亡する確率を計算してくれます。

TOPページの中央右側にある「Risk Calculator」をクリックして、
いくつかの簡単な質問に答えるだけで計算してくれます。
(英語なのでマウスの右クリックで翻訳分を見ながら答えてみてください。)
興味深いのは、5年以内に死ぬ確率を一番正確に当てる変数は、 身体測定や健康診断などしなくても、
ただ質問に答えてもらえば わかることばかりなんだそうです。
自分の健康が気になる方は チェックされてはどうでしょうか?

ちなみに、私の結果は・・・・こんなもんでしょう。

5 年間死亡するリスク 5% です。

つまり似たような回答 64 以下の男性 100 うち95 人は生き残り5人 は、今後 5 年間死んでしまいます

 

 

 

 

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